【メギド72】復讐の悪魔と怨讐の魔人イベント 元ネタ考察動画 【ラジオ動画】

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タイムテーブル
0:00 オープニング
0:22 カエルの王女とコシチェイ
1:35 コシチェイ関連作品紹介
2:33 アリオクの三つの側面
4:10 雑談

参考文献

○カエルの王女
 
•「子どもに語る ロシアの昔話」

こぐま社
伊東一郎・茨木恵子 訳・再話
美しい王女マリア・モレーヴナとしてに収録

•「カエルの王女 ロシア民話集」

新読社
イワン•ビリービン 絵 斎藤靖彦 訳
カエルの王女として収録

•「ロシアむかし話集」

講談社 青い鳥文庫
内田莉沙子 訳 編
カエルの王女として収録

•「ロシアの昔話」

精興社 福音館文庫
アファナーシエフ 再話 内田莉沙子訳
かえるの王女として収録

•「ロシアの民話 別巻」

群像社 
アファナシエフ再話 金本源之助 訳
不死身のコシチェイ老人として収録

・「ロシア民話集 上・下」

岩波文庫
アファナシエフ再話 中村喜和 編訳
付載されているヤコブソン「ロシアの昔話」がとても興味深い内容

・「ロシア昔話集」
https://ru.wikisource.org/wiki/%D0%9D%D0%B0%D1%80%D0%BE%D0%B4%D0%BD%D1%8B%D0%B5_%D1%80%D1%83%D1%81%D1%81%D0%BA%D0%B8%D0%B5_%D1%81%D0%BA%D0%B0%D0%B7%D0%BA%D0%B8_(%D0%90%D1%84%D0%B0%D0%BD%D0%B0%D1%81%D1%8C%D0%B5%D0%B2)/%D0%A6%D0%B0%D1%80%D0%B5%D0%B2%D0%BD%D0%B0-%D0%BB%D1%8F%D0%B3%D1%83%D1%88%D0%BA%D0%B0
アファナシエフ 再話 編
No.269「カエルの王女」
同名のタイトルの作品は267,268にもある

○カエルの王女 例外編?

•ストラヴィンスキー 組曲「火の鳥」(1919年版)
「カエルの王女」と「イワン王子と火の鳥と灰色狼」を題材としたバレエ作品の音楽。カスチェイ王の魔の踊りなど。

•「世界の昔ばなし 17」
小峰書店 
三原幸久 訳
中米コスタリカで語られているカエルの王女収録されている

•「命の水 チェコの民話集」
西村書店
カレル・ヤロミール・エルベン編 阿部賢一訳
カエルの王女さまとして収録

•「Russian Wonder Book」
Geoge Post Wheeler
The Frog-Tzarevna(Tzarevna=ロシアのお姫様)

•「The Red Fairy book」
Andrew Lang
The Death of Koschei the Deathless
不死のコシチェイの死。

•「The Violet Fairy book」
Andrew Lang
The Frog

•「Blue Rose Fairy Book」
Maurice Baring
THE WISE PRINCESS

・「かえるのおきさき」
http://hukumusume.com/douwa/pc/world/09/19.htm
福娘童話集
かなり大胆に子供向けに再話されている。
登場する悪い魔法使いがKoschei。

○スラヴ文化とアファナシエフについて

•「ロシア人がキリル文字を使う4つの理由」
https://jp.rbth.com/education/81752-roshiajin-ga-kiriru-moji-wo-tsukau-riyuu
Rusia Beyondのweb記事。

・「古代スラヴ語の世界史 」

白水社
服部 文昭

・「ロシアの文字の歴史」

無料の同人誌
分かりやすくまとまっていて面白かった。

・「キリール文字の誕生―スラヴ文化の礎を作った人たち―」
上智大学出版
原 求作
キリル文字の作成に至る経緯が書いてあり、面白かった

・「ロシアの文字の話―ことばをうつしとどめるもの」
東洋書店
小林 潔

•「ロシア フォークロアの世界」
群像社 
伊東一郎 編
ロシアフォークロアと神話(栗原成郎)p13-32
ロシア昔話(斉藤君子)p35-48
宗教とフォークロアの狭間で(三浦清子)p141-158
ロシア昔話のことなど(内田莉沙子)p317-333
内田理沙子さんとロシアの昔話(松谷さやか)p334-339

•「昔話を語ろうか」
ポルドミンスキィ 尾家順子 訳
群像社
アファナシエフの伝記。本当は動画内で紹介したかった。

○旧約聖書とカエルの王女の類似について
動画では話題に上げてない分野ですが面白かった。

•「旧約聖書のフォークロア」
J.G.フレイザー 江河徹 訳
太陽選書
士師記とカエルの王女の類似を指摘

•「評伝J.G.フレイザー その生涯と業績」上•下
法蔵館文庫
J.G.フレーザーについての伝記

○オカルト書 アリオクについての記述
「悪魔の辞典」
フレッド•ゲティングス

「地獄の辞典」
コラン•ド•プランシー

○聖書 全て1955年訳のもの
•「創世記」
14章1節に「エラサルの王アリオク」とある
•「ダニエル書」
①ネブカドネザル二世について
②バビロン捕囚について
③アリオクについて
2章14節などに「そして王の侍衛の長アリオク」とある
•「列王記下」
24章などにネブカドネザル二世に関する記述がある
•「歴代誌上」
6章にネブカドネザル二世に関する記述がある
•「歴代誌下」
ネブカドネザル二世に関する記述がある
•「エゼキエル書」
バビロン捕囚前後についての記述がある
•「エズラ記」
バビロン捕囚後についての記述がある
•「エステル記」
バビロン捕囚後についての記述がある
•「エレミア書」
第一次バビロン捕囚の様子など様々な記述がある
•「エヘミヤ記」
バビロン捕囚後についての記述がある
•「士師記」
特に16章にサムソムとデリラの物語が語られている

○聖書関係書籍
•「失楽園」
6巻370行 アブディエルと対峙した堕落天使の名前としてアリオクが登場する
•「第二エノク書」


週刊ファミ通2020/7/16号
おしえて!メギドQ&A Part1内の
Q.20にてグリゴリの腕輪についての言及がある

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